坪・㎡・畳 換算

坪・㎡(平米)・畳(帖)のどれか1つに数字を入れるだけで、ほかの2つの単位にまとめて換算できる無料ツールです。土地や家の広さ、マンションの専有面積、部屋の広さをくらべたいときに使えます。畳は「不動産広告」「京間」「江戸間」など大きさを選んで計算できます。

坪—
㎡(平米)—
畳(帖)—

※1坪=400/121㎡(約3.3058㎡)で計算しています。
※畳は選んだ大きさで計算します。不動産広告では1畳=1.62㎡以上とされています。

目次

坪・㎡・畳換算ツールの使い方

  1. 「数値を入力」に広さの数字を入れます
  2. 「単位」で、入れた数字が坪・㎡・畳のどれかを選びます
  3. 必要なら「畳の大きさ」を選びます(ふつうは「不動産広告 1.62㎡」のままで大丈夫です)
  4. 入力するとすぐに、坪・㎡・畳の3つの結果が表示されます

結果は、坪は小数第4位まで、㎡と畳は小数第2位まで四捨五入して表示します。入力をやり直したいときは「クリア」を押してください。

坪・㎡・畳の換算の考え方

1坪は約3.31㎡

1坪は、1辺が6尺(約1.82m)の正方形の広さです。1尺は10/33mと決められているので、1坪はちょうど400/121㎡、約3.3058㎡になります。このツールはこの正確な値で計算しています。

計算したいこと計算式
坪から㎡坪 × 3.3058
㎡から坪㎡ ÷ 3.3058(または ㎡ × 0.3025)
畳から㎡畳 × 1畳の広さ(不動産広告なら1.62)
㎡から畳㎡ ÷ 1畳の広さ

「㎡ × 0.3025」は、121/400=0.3025を使った計算です。電卓で計算するときは、割り算よりかけ算のほうが楽です。

1畳の広さは地域や建物で変わる

畳は、地域や建物によって大きさがちがいます。そのため「6畳」といっても、実際の広さは同じとはかぎりません。不動産の広告では、1畳あたり1.62㎡以上の広さがあるものを1畳として表示するルールになっています(不動産の表示に関する公正競争規約施行規則)。

畳の種類畳1枚のサイズ1畳の広さ主に使われる地域
京間(本間)約191cm×95.5cm1.82㎡関西・中国・九州など西日本
中京間約182cm×91cm1.66㎡東海地方など
江戸間(関東間)約176cm×88cm1.55㎡関東・東北など東日本
団地間約170cm×85cm1.45㎡団地やアパート・マンション

坪・㎡・畳の早見表

坪から㎡・畳への早見表

坪㎡(平米)畳(1.62㎡)
1坪3.31㎡2.04畳
5坪16.53㎡10.2畳
10坪33.06㎡20.41畳
20坪66.12㎡40.81畳
25坪82.64㎡51.02畳
30坪99.17㎡61.22畳
35坪115.7㎡71.42畳
40坪132.23㎡81.62畳
50坪165.29㎡102.03畳
60坪198.35㎡122.44畳
80坪264.46㎡163.25畳
100坪330.58㎡204.06畳

部屋の畳数と㎡の早見表

畳数不動産広告(1.62㎡)京間江戸間団地間
4.5畳7.29㎡8.21㎡6.97㎡6.5㎡
6畳9.72㎡10.94㎡9.29㎡8.67㎡
8畳12.96㎡14.59㎡12.39㎡11.56㎡
10畳16.2㎡18.24㎡15.49㎡14.45㎡
12畳19.44㎡21.89㎡18.59㎡17.34㎡
16畳25.92㎡29.18㎡24.78㎡23.12㎡
20畳32.4㎡36.48㎡30.98㎡28.9㎡

たとえば同じ6畳でも、京間なら約10.94㎡、団地間なら約8.67㎡で、2㎡以上の差があります。家具を置けるか考えるときは、畳数だけでなく㎡でもくらべるのがおすすめです。

よくある質問

1坪は何㎡ですか?

1坪は400/121㎡で、約3.3058㎡です。おおまかに約3.3㎡と覚えておくと便利です。

1坪は何畳ですか?

不動産広告の1畳=1.62㎡で計算すると、1坪は約2.04畳です。よく「1坪は畳2枚分」といわれますが、畳の大きさによって少しずれます。

1畳は何㎡ですか?

不動産広告では1.62㎡以上を1畳としています。実際の畳は、京間で約1.82㎡、江戸間で約1.55㎡、団地間で約1.45㎡と、種類によってちがいます。

「畳」と「帖」はちがうものですか?

どちらも部屋の広さを表す同じ単位です。フローリングの部屋など、実際に畳が敷かれていない部屋では「帖」と書かれることが多くあります。

30坪の家は何㎡ですか?

30坪は約99.17㎡です。畳(1.62㎡)にすると約61.22畳になります。

土地の登記や売買でもこの換算で大丈夫ですか?

登記簿や公的な書類では㎡で表示されます。このツールの結果は目安として使い、契約などでは書類に書かれた㎡の数字を確認してください。

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この記事を書いた人

管理人たなかのアバター 管理人たなか サイト管理者

様々な計算機・便利ツールの開発を某企業に行っております。
主にVBAを触っていますが、最近はJavascriptも増えてきてます。

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