お正月(元日)まであと何日かを、ページを開いた瞬間に表示するカウントダウンです。残りの日数に加えて、何時間・何分・何秒かも1秒ごとに自動で更新されます。大晦日になると、新年の0時までの残り時間を「時:分:秒」で大きく表示するので、年越しのカウントダウンにもそのまま使えます。
正月カウントダウンの使い方
ページを開くと、すぐに元日(1月1日の0時)までの残り時間が表示されます。入力は必要ありません。
- 「元日(1月1日)」と「大晦日(12月31日)」で、カウントダウンする日を切りかえられます
- 「時刻」を選ぶと、その日の指定した時刻までのカウントダウンになります。たとえば元日の初詣に出かける時刻や、大晦日の帰省の出発時刻に合わせられます
- 大きな数字は、カレンダー上で数えた「あと何日」です。残りが24時間を切ると「時:分:秒」の表示に切りかわります
- その下に、残り時間を「日・時間・分・秒」と、時間・分・秒だけで表した合計で表示します
元日になると「あけましておめでとうございます」と表示され、次の元日までの日数に切りかわります。1月2日以降は、自動で翌年の元日までのカウントダウンになります。
お正月以外の日までの残り時間を調べたいときは、日付を自由に選べるカウントダウン計算を使ってください。
年越しのカウントダウンに使うときのコツ
残り時間は、使っているパソコンやスマホの時計をもとに計算しています。0時ちょうどに合わせて盛り上がりたいときは、端末の時刻設定が「自動」になっているか確認しておきましょう。時刻を自動で合わせる設定なら、ずれはほとんどありません。
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正月まであと何日?日付別の早見表
その日から元日(1月1日)まで、カレンダー上であと何日かの早見表です。うるう年かどうかに関係なく、毎年同じ日数です。
| 日付 | 元日まで | 大晦日まで |
|---|---|---|
| 10月1日 | あと92日 | あと91日 |
| 11月1日 | あと61日 | あと60日 |
| 11月15日 | あと47日 | あと46日 |
| 12月1日 | あと31日 | あと30日 |
| 12月15日 | あと17日 | あと16日 |
| 12月25日 | あと7日 | あと6日 |
元日の曜日(2027年~2031年)
| 年 | 大晦日(前の年の12月31日) | 元日(1月1日) |
|---|---|---|
| 2027年 | 木曜日 | 金曜日 |
| 2028年 | 金曜日 | 土曜日 |
| 2029年 | 日曜日 | 月曜日 |
| 2030年 | 月曜日 | 火曜日 |
| 2031年 | 火曜日 | 水曜日 |
国の役所などの年末年始の休みは、法律で12月29日から1月3日までと決められています。多くの会社もこれに近い日程で休みになりますが、元日の曜日によって土日とつながり、年末年始の休みが長くなる年もあります。
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元日と元旦のちがい
「元日」は1月1日の1日全体を指す言葉で、国民の祝日の名前にもなっています。「元旦」の「旦」は、地平線から日がのぼる様子を表した字で、もともとは1月1日の朝を指します。
| 言葉 | 意味 |
|---|---|
| 元日 | 1月1日(1日全体) |
| 元旦 | 1月1日の朝 |
| 大晦日 | 12月31日(1年の最後の日) |
| 三が日 | 1月1日から3日まで |
| 松の内 | 正月飾りを飾っておく期間。一般に1月7日まで(地域によっては15日まで) |
年賀状に「元旦」と書くのは、元日の朝に届くあいさつ状だからです。「2027年 元旦」とは書きますが、「1月1日 元旦」と書くと意味が重なるので避けるのが一般的です。
あと何日かで考える年末年始の準備
残りの日数がわかったら、そこから逆算して準備を進めると、年末にあわてずにすみます。
| 元日まで | やっておきたいこと |
|---|---|
| あと60日前後(11月はじめ) | 年賀はがきを用意する。おせちの予約を検討する |
| あと30日前後(12月はじめ) | 帰省の新幹線・飛行機の予約。大掃除の計画を立てる |
| あと10日前後 | 年賀状を出す。大掃除を始める |
| あと3~4日 | 正月飾りを飾る。食材の買い出し |
| 大晦日 | 年越しそばを食べて、新年のカウントダウン |
2027年用の年賀状は、日本郵便の発表では12月20日から受付が始まり、元日に届けるには12月27日までに出すのが目安です。これまでの「12月15日から受付、25日まで」から変わっているので注意してください。日程は年によって変わることがあるので、毎年日本郵便の案内を確認しましょう。
正月飾りは、12月29日は「二重苦」に通じ、31日は「一夜飾り」になるとして避けられることが多いです。28日までか、30日に飾るのが一般的です。
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よくある質問
- 正月まであと何日かは、どうやって数えていますか?
-
今日の日付と1月1日の差を、カレンダー上の日数で数えています。たとえば12月31日なら「あと1日」です。残り時間(日・時間・分・秒)は、今この瞬間から1月1日の0時(または選んだ時刻)までの時間です。
- 年越しのカウントダウンに使えますか?
-
使えます。大晦日になると、新年の0時までの残り時間を「時:分:秒」で大きく表示します。0時になると「あけましておめでとうございます」に切りかわります。
- 元日と元旦はどう違いますか?
-
元日は1月1日の1日全体、元旦は1月1日の朝を指します。年賀状の日付に「元旦」と書くのは、元日の朝に届くあいさつ状だからです。
- 年末年始の休みはいつからいつまでですか?
-
国の役所などは、法律で12月29日から1月3日までが休みと決められています。会社やお店の休みはそれぞれ異なるので、勤め先や利用するお店の案内を確認してください。
- 年賀状はいつまでに出せば元日に届きますか?
-
2027年用は、日本郵便の発表では12月20日から受付が始まり、12月27日までに出すのが元日に届く目安です。日程は年によって変わることがあるので、毎年確認してください。
- 正月が過ぎたらどうなりますか?
-
1月1日の当日は「あけましておめでとうございます」と表示されます。1月2日以降は、自動で翌年の元日までのカウントダウンに切りかわります。