出勤・退勤の日時を入力して、日をまたぐ深夜勤務や長時間の作業時間を計算できる無料の時間計算機です。
休憩時間を引いた実働時間を、「○時間○分」と、小数の時間(7.50時間など)の両方で表示します。
シフトの確認、給与計算の事前チェック、作業時間の記録にお使いください。
入力内容の保存・呼出
時間計算機の使い方
- 開始(出勤)の日付と時刻を入力します。
- 終了(退勤)の日付と時刻を入力します。日をまたぐときは、終了日を翌日にします。
- 休憩がある場合は、休憩時間を分で入力します。
- 「計算」を押すと、実働時間が「○時間○分○秒」と、小数の時間・分・秒で表示されます。
開始の時刻より終了の時刻が早い場合は、終了を翌日として計算します。この設定は、チェックボックスでOFFにもできます。一度計算したあとは、入力を変えると、結果が自動で更新されます。
日またぎ・深夜勤務の計算例
例1:22時から翌朝6時まで、休憩が60分の場合
22:00から翌日の6:00までは8時間です。休憩の60分を引くと、実働時間は7時間(7.00時間)になります。分では420分、秒では25,200秒です。
例2:9時から18時30分まで、休憩が60分の場合
9:00から18:30までは9時間30分です。休憩の60分を引くと、実働時間は8時間30分(8.50時間)になります。分では510分、秒では30,600秒です。
例3:23時30分から7時15分まで、日付が同じ場合
開始と終了の日付を同じにして、終了の時刻のほうが早いときは、終了が翌日として計算されます。23:30から翌日の7:15までは、7時間45分(7.75時間)です。
時間を小数にする方法
給与計算や勤怠の集計では、「7時間45分」を「7.75時間」のように、小数で表すことがあります。分を60で割って、時間に足すと求められます。
小数の時間 = 時間 + 分 ÷ 60
例:7時間45分 = 7 + 45 ÷ 60 = 7.75時間
| 分 | 時間(小数) |
|---|---|
| 10分 | 約0.1667時間 |
| 15分 | 0.25時間 |
| 20分 | 約0.3333時間 |
| 30分 | 0.5時間 |
| 45分 | 0.75時間 |
10分や20分のように、割り切れない場合は、「小数桁」の設定で、表示する桁数を変えられます。
計算するときの注意点
- 休憩時間は、分で入力します。1時間なら「60」です
- 日をまたぐときは、終了日を翌日にするか、「終了を翌日として計算する」をONにしてください
- このツールは、深夜の割増や残業の判定をしません。実際の賃金や勤務時間の扱いは、就業規則や雇用契約を確認してください
- 勤務先によっては、15分単位などで時間を丸めるルールがあります。その場合は、ツールの結果と差が出ます
よくある質問
- 最初に表示される時刻は、何を基準にしていますか?
-
ページを開いた時点の「時」が開始時刻になります(分と秒は0です)。終了時刻は、その7時間後です。7時間後が翌日になる場合は、終了日も翌日になります。
勤務時間や作業時間の目安として、すぐに使える設定です。
- 日をまたぐ勤務は、どのように入力しますか?
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開始日に出勤の日、終了日に退勤の日(翌日)を選び、それぞれの時刻を入力してください。開始日と終了日が同じで、終了の時刻が早い場合も、「終了を翌日として計算する」がONなら、翌日として計算されます。
- 休憩時間は、引いて計算できますか?
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できます。「休憩時間」に分で入力すると、開始から終了までの時間から引いた、実働時間が表示されます。
- 24時(0時)は、どのように入力しますか?
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時は0から23の範囲で入力します。24時は、翌日の0時として、終了日を翌日にして入力してください。
- 保存した内容は、どこに残りますか?
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お使いのブラウザの中に残ります。入力した内容がサーバーに送られることはありません。別の端末やブラウザには引き継がれません。