給料をもとに雇用保険料が調べられる計算機です。
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円
従業員負担
事業主負担
雇用保険料(合計)–
適用料率–
| 項目 | 金額/率 |
|---|
目次
雇用保険料の計算機使い方
雇用保険料の計算機の使い方
- 期間や事業の種類、従業員の支払い、計算モードなどを選択します。
- 総支給額を入力します。手取りではないです。
- 計算ボタンを押すと結果が表示されます。

雇用保険料の計算機よくある質問
- 令和7年度(2025年4月〜)の雇用保険料率はどう変わりましたか?
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令和7年4月より料率が改定されました。例えば「一般の事業」の場合、従業員負担は 5.5/1000(0.55%)、事業主負担は 9.0/1000(0.9%) となっています。当計算機は最新の料率に自動対応しています。
- 計算結果が給与明細と1円ずれることがあるのはなぜですか?
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主に「端数処理(1円未満の扱い)」のルールによるものです。
- 源泉控除(給与天引き): 50銭以下切り捨て、50銭1厘以上切り上げ
- 現金支払い: 50銭未満切り捨て、50銭以上切り上げ この計算機では「従業員の支払」設定を切り替えることで、それぞれの計算ルールに正確に対応できます。
- 「総支給額」には交通費(通勤手当)や残業代も含めますか?
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はい、含めます。雇用保険料の対象となる賃金には、基本給だけでなく、残業手当、通勤手当(非課税分含む)、役職手当、住宅手当など、事業主が労働の対価として支払うすべてのものが含まれます。
- 賞与(ボーナス)の保険料もこの計算機で計算できますか?
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はい、可能です。賞与も毎月の給与と同じ料率が適用されます。「総支給額」の欄に賞与の額面を入力して計算してください。
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