麻雀ゲーム

登録不要・無料で遊べる、4人打ちのリーチ麻雀ゲームです。CPUの強さは5段階から選べて、東風戦と半荘戦に対応。切る牌を選ぶと「あと何向聴か」「待ちは何か」が表示され、おすすめの牌も教えてくれるので、麻雀を覚えたい初心者の練習にもぴったりです。

麻雀ゲーム
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目次

麻雀ゲームの遊び方

  1. 「CPUの強さ」と「対局の長さ」を選び、「対局を始める」を押します
  2. 自分の番になったら、切りたい牌を押します。1回押すと牌が選ばれ、もう一度押すとその牌を切ります
  3. 相手が切った牌でポン・チー・カン・ロンができるときは、ボタンが出ます。鳴かないときは「パス」を押します
  4. テンパイしたら「リーチ」を押して、光っている牌から切る牌を選びます
  5. 和了れる牌が来たら「ツモ」または「ロン」を押します。点数の計算は自動です

牌を1回押すと、画面の下に「これを切ると、あと○向聴」や「切ると聴牌:待ち ○○(残り○枚)」が表示されます。どれを切るか迷ったときの目安にしてください。「おすすめの牌」ボタンを押すと、おすすめの捨て牌が光ります(1回の対局で3回まで)。

設定とボタン

項目内容
効果音牌を切る音や、リーチ・和了の音のオン・オフ
1回押しで切るオンにすると、牌を1回押すだけで切れます。慣れてきた人向け
CPUを早送りCPUの番や演出の待ち時間を短くします
中断する2回押すと対局をやめて、設定画面に戻ります

CPUの強さ(5段階)

レベル名前強さの目安
レベル1ひよこ(入門)鳴かず、ときどき適当な牌を切る。はじめて麻雀をする人向け
レベル2ねこ(初級)役牌だけポンする。手作りはまっすぐ
レベル3きつね(中級)チー・ポンを使い、リーチされると手が遠いときは降りる
レベル4ドラゴン(上級)危ない牌をより避け、加カンもする
レベル5魔王(最強)守りが固く、テンパイ前ならリーチに対してしっかり降りる

麻雀の基本ルール

麻雀は、4人で牌を引いては捨てるのをくり返し、手牌を決まった形にそろえて「和了(ホーラ)」を目指すゲームです。1人25,000点から始まり、和了ると相手から点数をもらえます。対局が終わったときに、いちばん点数の多い人が1位です。

和了の形

基本の形は「4つの面子(めんつ)+1つの雀頭(じゃんとう)」の14枚です。面子は、同じ牌3枚の「刻子(こーつ)」か、同じ種類で数字が続く3枚の「順子(しゅんつ)」です。雀頭は同じ牌2枚のペアです。このほか、ペアを7組そろえる「七対子」や、1と9と字牌を1枚ずつ集める「国士無双」という特別な形もあります。

和了るには、形がそろっているだけでなく、「役」が1つ以上必要です。ドラは役ではないので、ドラだけでは和了れません。

このゲームのルール

ルール内容
人数・持ち点4人打ち・25,000点スタート
対局の長さ東風戦(東1〜4局)か半荘戦(東・南の8局)
赤ドラあり(赤い五萬・五筒・五索が1枚ずつ)
喰いタンあり(鳴いても断幺九がつく)
後付けあり(鳴いたあとで役がついてもよい)
ダブロンなし(2人以上がロンできるときは、切った人の次の席の人が優先)
本場1本場ごとに300点(ツモは1人100点ずつ)
流局テンパイの人がノーテンの人から合計3,000点を受け取る
終了条件最後の局が終わる、だれかの点数がマイナスになる、またはオーラスで親が1位のまま連荘になったとき
ないルール流し満貫、九種九牌、四風連打などの特殊な流局、槍槓、天和・地和、ダブルリーチ

主な役の一覧

翻数役(かっこ内は鳴いたとき)
1翻立直、一発、門前清自摸和、平和、断幺九、一盃口、役牌(白・發・中・自風・場風)、海底摸月、河底撈魚、嶺上開花
2翻七対子、三色同順(1翻)、一気通貫(1翻)、混全帯么九(1翻)、対々和、三暗刻、三色同刻、三槓子、小三元、混老頭
3翻二盃口、混一色(2翻)、純全帯么九(2翻)
6翻清一色(5翻)
役満国士無双、四暗刻、大三元、小四喜、大四喜、字一色、緑一色、清老頭、九蓮宝燈、四槓子

役の中には、鳴くと翻数が1つ下がるものや、鳴くとつかなくなるもの(立直、平和、一盃口など)があります。役満を2つ同時に和了ると、ダブル役満として計算されます。

点数の目安

名前翻数子の和了親の和了
満貫5翻(4翻・3翻でも符によって)8,000点12,000点
跳満6〜7翻12,000点18,000点
倍満8〜10翻16,000点24,000点
三倍満11〜12翻24,000点36,000点
役満13翻以上(数え役満)または役満の役32,000点48,000点

4翻以下の点数は、翻数と「符」で決まります。符は待ちの形や刻子の数などで変わり、ゲームが自動で計算してくれます。

麻雀で勝つためのコツ

いらない牌から切る

最初は、ほかの牌とつながりにくい字牌や、1・9の牌から切っていくのが基本です。真ん中の数字(3〜7)は、前後の牌とつながりやすいので残しておきます。ただし、白・發・中や自分の風の字牌は、2枚そろうと役牌になるので、少し様子を見てもかまいません。

受け入れの広い形を残す

「45」のように両側が待てる形(両面)は、「46」や「12」のような形よりも、来てうれしい牌の種類が多くなります。どちらかを切るか迷ったら、牌を1回押して表示される「あと○向聴」や待ちの残り枚数をくらべてみましょう。

リーチは良い待ちで

門前(鳴いていない手)でテンパイしたら、リーチをかけると1翻つき、裏ドラや一発のチャンスもあります。待ちの残り枚数が多いとき、特に両面待ちのときは積極的にリーチしましょう。

相手のリーチには降りる

相手がリーチしたら、自分の手がまだ遠いときは、相手に振り込まない牌を切る「ベタ降り」を考えます。安全なのは、リーチした人がすでに捨てている牌(現物)です。次に、捨て牌の4の牌に対する1や7のような「スジ」の牌、場に何枚も見えている字牌が比較的安全です。

鳴きは役を確保してから

ポンやチーをすると手は早く進みますが、立直や平和がつかなくなります。役牌のポン、断幺九(2〜8だけで作る)、混一色など、鳴いても役が残るときに鳴くのが基本です。

CPUに勝つための必勝法

麻雀は運の要素が大きいゲームなので、必ず勝てる方法はありません。それでも、次の作戦を意識すると、1位になれる回数をぐっと増やせます。

  • 振り込まないことを最優先にする:麻雀の負けの多くは、大きな手に振り込むことで起きます。リーチされたら無理をしないだけで、順位は安定します
  • 強いCPUには先にリーチをかける:レベル3以上のCPUは、リーチされると手が遠いときに降ります。特にレベル5の魔王はテンパイしていなければ降りるので、先にリーチをかけると和了りやすく、相手の和了も止められます
  • 弱いCPUにはどんどん攻める:レベル1・2のCPUは、リーチされても降りずに危ない牌を切ってきます。リーチをかけると、ロンで和了れるチャンスが増えます
  • 東風戦はスピード勝負:局数が少ない東風戦では、高い手を待つよりも、早く和了って点数を積み重ねるほうが有利です
  • オーラスは順位を意識する:最後の局は、何点あれば順位が上がるかを考えて、安くても確実に和了るか、降りて順位を守るかを決めましょう

よくある質問

無料で遊べますか?登録は必要ですか?

無料で、登録もいりません。ページを開いて「対局を始める」を押すだけで遊べます。スマホでもパソコンでも遊べます。

和了れるはずなのに、ツモやロンのボタンが出ません。

役がない可能性があります。麻雀は役が1つ以上ないと和了れません。また、自分が捨てた牌で待っている「フリテン」のときは、ロンができません(ツモはできます)。フリテンのときは画面に表示されます。

鳴いたあとに切れない牌があるのはなぜですか?

「喰い替え」を禁止しているためです。ポンやチーをした牌と同じ牌や、チーした順子の反対側の牌は、鳴いた直後には切れません。

リーチのあとはどうなりますか?

リーチのあとは手牌を変えられないので、引いた牌は自動で切られます。和了れる牌を引いたときや、待ちが変わらない暗カンができるときだけ、ボタンが出ます。

2人が同時にロンできるときはどうなりますか?

このゲームではダブロン(2人同時の和了)はありません。牌を切った人から見て、次の席に近い人の和了が優先されます(頭ハネ)。

「おすすめの牌」は必ず正しいですか?

いちばん強いCPU(レベル5)と同じ考え方で選んだ目安です。必ずしも正解ではありませんが、何を切るか迷ったときの参考になります。1回の対局で3回まで使えます。

戦績は保存されますか?

戦績(対局数とトップの回数)は、ページを開いている間だけ記録されます。ページを閉じたり更新したりするとリセットされます。

対局はいつ終わりますか?

選んだ局数が終わったとき、だれかの点数がマイナスになったとき、またはオーラスで親が1位のまま連荘になったときに終わります。

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この記事を書いた人

管理人たなかのアバター 管理人たなか サイト管理者

様々な計算機・便利ツールの開発を某企業に行っております。
主にVBAを触っていますが、最近はJavascriptも増えてきてます。

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