将棋ゲーム

CPUと対局できる無料の将棋ゲームです。インストールや会員登録は不要で、スマホでもパソコンでもそのまま遊べます。

相手の強さは「ひよこ(入門)」から「魔王(最強)」までの5段階。駒落ちのハンデも付けられるので、駒の動かし方を覚えたばかりの人から腕に自信のある人まで楽しめます。

将棋ゲーム
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目次

将棋ゲームの遊び方

対局を始めるまで

  1. 「CPUの強さ」でレベル1〜5を選びます(最初はレベル2のねこになっています)
  2. ハンデが欲しいときは「駒落ち」を選びます。普通に指すなら「平手」のままでOKです
  3. 「先手で指す」「後手で指す」「おまかせ」のどれかを押すと対局が始まります

先手でも後手でも、自分の駒はいつも盤の下側に表示されます。後手を選んだときは盤が自動でひっくり返るので、向きに迷うことはありません。

駒の動かし方

動かしたい駒を押すと、行ける場所に緑の点が出ます。相手の駒を取れるマスは赤い枠で表示されます。あとは行きたいマスを押せば駒が動きます。

持ち駒を使うときは、盤の下にある「あなたの持ち駒」から駒を押して、打ちたいマスを押してください。敵陣に入って成れるときは「成る/成らない/やめる」の確認が出ます。

便利な機能

機能できること
動ける場所駒を選んだときに移動先を表示します。ボタンでオン・オフを切り替えられます
効果音駒音や王手の音を鳴らします。音を消したいときはオフに
優勢度メーター今の局面でどちらが有利かを%で表示します
おすすめの手次に指すと良さそうな手を光らせて教えてくれます(1局3回まで)
待った自分の1手前に戻せます(1局3回まで)
投了負けを認めて対局を終えます。押し間違い防止のため2回押すと投了になります

対局が終わると勝敗と手数が表示され、「同じ設定でもう一度」ですぐに再戦できます。勝ち・負け・引き分けの戦績や連勝数も数えてくれるので、連勝記録に挑戦してみてください。

CPUのレベル

レベルキャラクター強さの目安
1ひよこ(入門)ほぼ気まぐれに指します。駒の動きを覚える練習に
2ねこ(初級)目の前の得を優先します。取り返されることはあまり考えません
3きつね(中級)数手先まで読んで、駒の取り合いもそれなりに計算します
4ドラゴン(上級)しっかり先を読んできます。うっかりミスはすぐに咎められます
5魔王(最強)考える時間も読む深さも一番。詰みがあれば逃しません

将棋の基本ルール

勝ち負けの決まり方

相手の王(玉)を、どこにも逃げられない状態にしたら勝ちです。これを「詰み」といいます。王が取られそうになっている状態は「王手」で、王手をかけられたら必ず逃げるか防ぐかしなければいけません。

このゲームでは、王手されているときは王のマスが赤く光るので、見落としの心配はありません。

駒の動き

駒動き成ると
王・玉周り8方向に1マス成れない
飛車縦横にどこまでも龍(縦横+斜め1マス)
角斜めにどこまでも馬(斜め+縦横1マス)
金斜め後ろ以外の6方向に1マス成れない
銀斜め4方向と前に1マス成銀(金と同じ動き)
桂馬2つ前の左右に跳ぶ(駒を飛び越せる)成桂(金と同じ動き)
香車前にどこまでも成香(金と同じ動き)
歩前に1マスと(金と同じ動き)

成りと持ち駒

相手陣地の3段(敵陣)に入るとき、出るとき、敵陣の中で動くときに、駒を裏返して「成る」ことができます。成った駒は赤い文字で表示されます。

取った相手の駒は自分の持ち駒になり、好きなタイミングで空いているマスに打てます。この「取った駒を使える」ところが、チェスにはない将棋ならではの面白さです。

反則(このゲームでは選べない手)

  • 二歩:同じ縦の列に自分の歩を2枚置くこと
  • 打ち歩詰め:持ち駒の歩を打って詰ませること(盤上の歩を動かしての詰みはOK)
  • 行き所のない駒:一番奥の段に歩・香車を、奥から2段以内に桂馬を、成らずに置くこと
  • 王手放置:王手をかけられているのに防がないこと

本物の対局ではこれをやると負けですが、このゲームでは反則になる手はそもそも選べないようになっています。ルールに自信がなくても安心して指せます。

引き分けになるとき

同じ局面が4回出てくると「千日手」で引き分けです。また、このゲームでは300手に達したときも引き分けになります。

駒落ちとは

強い側(上手)が最初から駒を抜いて対局するハンデ戦です。このゲームではCPUが上手、あなたが下手になり、上手のCPUが先に指します。

駒落ちCPUが抜く駒
香落ち香車1枚
角落ち角
飛車落ち飛車
二枚落ち飛車・角
四枚落ち飛車・角・両方の香車
六枚落ち飛車・角・両方の香車・両方の桂馬

魔王に平手で勝てないときは、駒落ちで少しずつハンデを減らしていくのもおすすめです。

CPUに勝つためのコツ

まずは王様を囲う

初心者が負ける一番の理由は、王様が裸のまま戦いを始めてしまうことです。序盤のうちに王を左右どちらかに寄せて、金や銀で守りを固めておきましょう。代表的な形に「美濃囲い」や「矢倉囲い」があります。

タダで取られる駒を作らない

駒を動かす前に「この駒、取られたら取り返せる?」と一度確認するクセをつけるだけで、勝率はぐっと上がります。「動ける場所」表示をオンにしておくと、相手の駒の利きもイメージしやすくなります。

大駒(飛車・角)を活かす

飛車と角は攻めの主役です。特に成って龍や馬になると一気に強くなるので、敵陣に入り込めるチャンスを探しましょう。逆に相手の大駒が自陣に入ってくると苦しくなるので、早めに対策しておきたいところです。

持ち駒は王手や両取りに使う

持ち駒は好きな場所に打てるのが強みです。2つの駒を同時に狙う「両取り」や、王手をかけながら別の駒を狙う手が決まると、一気に形勢が傾きます。桂馬や銀の両取りは特に決まりやすいので覚えておくと便利です。

困ったら「おすすめの手」と優勢度メーター

どう指せばいいか分からなくなったら「おすすめの手」を使ってみてください。上級レベル相当の読みで候補手を教えてくれます。優勢度メーターを見ながら、自分の手で数字がどう動くかを確かめるのも良い勉強になります。

レベル別の必勝法

将棋に「絶対に勝てる手順」はありませんが、CPUのクセを知っておくと勝ちやすくなります。

ひよこ・ねこ:駒得を積み重ねる

ひよこはほぼ気まぐれに指すので、相手がタダで差し出した駒を確実に取っていけば自然と勝てます。ねこは目の前の駒を取ることを優先し、取り返されるかどうかはあまり考えません。自分の駒を守りながら、取らせて取り返す形を作るとどんどん駒得できます。

きつね:両取りとじっくり攻め

きつねは駒の取り合いをある程度計算してくるので、単純なエサには引っかかりにくくなります。ただし読みはそこまで深くないため、数手かけて準備する両取りや、じわじわ迫る攻めには対応しきれないことがあります。囲いを作ってから攻めるのが勝ちパターンです。

ドラゴン・魔王:守りを固めてミスをしない

上の2レベルはしっかり先を読んでくるので、小手先のワナはほぼ通用しません。王をしっかり囲い、タダで取られる駒を作らないことが何より大切です。勝てないうちは駒落ちから始めて、香落ち、平手と段階的にハンデを減らしていくのが近道です。

よくある質問

無料で遊べますか?登録は必要ですか?

完全無料で、会員登録やアプリのインストールも必要ありません。このページを開けばすぐに対局できます。

スマホでも遊べますか?

はい、スマホ・タブレット・パソコンのどれでも遊べます。画面の幅に合わせて盤の大きさが自動で変わります。

ゲームが表示されません。

ページを再読み込みしてみてください。それでも表示されない場合は、ブラウザのJavaScriptがオフになっていないか確認をお願いします。

一番強いCPUはどれですか?

レベル5の「魔王」です。考える時間も読む深さも一番で、詰みがあれば見逃しません。

反則をするとどうなりますか?

このゲームでは二歩や打ち歩詰め、王手放置などの反則手は選べないようになっています。うっかり反則負けになることはありません。

「成りますか?」が出ずに勝手に成ることがあります。

歩や香車が一番奥の段に、桂馬が奥から2段以内に進むときは、成らないとそれ以上動けなくなるため自動で成ります。それ以外で成れるときは確認が出ます。

「おすすめの手」と「待った」は何回使えますか?

どちらも1局につき3回までです。新しく対局を始めると回数は元に戻ります。

駒落ちのとき後手を選べないのはなぜですか?

駒落ちでは、駒を落とした上手(CPU)が先に指すのが本来のルールです。そのため、あなたは下手として下側から指す形に固定しています。

戦績は保存されますか?

戦績はページを開いている間だけ記録されます。ページを閉じたり再読み込みしたりするとリセットされます。

友達と対戦できますか?

このゲームはCPUとの対局専用です。人同士の対戦機能はありません。

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この記事を書いた人

管理人たなかのアバター 管理人たなか サイト管理者

様々な計算機・便利ツールの開発を某企業に行っております。
主にVBAを触っていますが、最近はJavascriptも増えてきてます。

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